オルガン工房イェーガー&ブロンマー
2009年、御器所教会は設立100周年を迎えます。その記念に、新しいパイプオルガンの購入が決まりました。数あるオルガン工房のなかから、厳密な比較検討の上で、当工房のオルガンが選ばれました。
最新ニュース: 名古屋のオルガン


オルガンケースを横から見た写真。ローラーボードとキーコントロールが見えます。

オルガン製作マイスターのハインツ・イェーガーがほぼ完成したオルガンでプレボイシングを行っています。9月8日に工房にコンテナが到着します。そこからオルガンは、船で日本への長い旅にでます。私たちは、10月25日に名古屋に到着し、オルガンを組立て設置する予定です。

マルティン・シュタイナーがフレームを完成させました。サウンドボードは既に組み入れられています。手動のサウンドボードはイースターの後に組み入れられます。

フリーダー・アッシュがコンゾールのシャーシーを作っています。

研修生のローレンツ・シュヴェーラーが熱心に作業を手伝っています。鉄のシャフトに穴を開けています。

オルガン製作技師のマルティン・シュタイナーが御器所教会のオルガン枠をつくっています。

オルガン製作技師のマルティン・イェーガーがサウンドボードをつくっています。写真に見えるのは木目の細かいトウヒでつくったバルブです。













